SPECIAL 2009 NEW CONTENTS
小野寺MARIKOが「DUKESWALK」の魅力をご紹介します。
デューク更家公認スタイリスト 小野寺MARIKOのウェブサイト

MY DUKES FAMILY
「DUKESWALK」の魅力もっとたくさんの人に伝えたい!
「SPECIAL」は小野寺MARIKOが「デュークズファミリー」を対談形式でご紹介していくコンテンツです。
トップページへ
Vol.1 デューク更家Vol.2 龍岡まき.Vol.3 築カレン

スタイリスト築カレンインタビュー 築カレンと小野寺MARIKO
今回はカレンちゃんです。パリのシャルル・ド・ゴール空港で師匠デューク更家との運命的な出会いから彼女の夢まで!魅力たっぷりのカレンちゃんとの対談をお楽しみください。
MARIKO 今日も小野寺邸に宿泊中のカレンお嬢様ぁ、
カレンちゃんはどんなきっかけでデュークズウォークをやるようになったの?


カレン これは運命的だったんですよぉ〜!!!!
もともと運動おんちの私ですが、数年前仕事との関係で身体が悲鳴を上げていたときがありました。最初に膝がタメになりました。痛くて足を着けないくらいになっていて歩くこともままならず、サポーターつけたりしてました。それで足をかばって歩くから腰にまでひずみが出ちゃって。そのうち半身に常に痺れが出るようになってしまいました。それでありとあらゆる病院に行ったんですけれど原因はわからずじまい。それでも痛みを取りたくて通院をしていました。

あるとき病院の先生に「少し治まってきたら歩きなさいね。歩かないと筋力が衰えてしまうよ」といわれたんです。でも歩き方なんか教えてくれないじゃないですか。そのまま本屋さんに飛び込んでいろんな本を探して出会ったのがデューク先生の本だったんです。パラパラっとめくってみたときに「この人の歩き方なら治るかもしれない」って思って、その本を買って帰りました。それからは「コレは!」と思うページに付箋をつけて自宅でシュンシュンしてました。

当時はデューク更家っていう人のことを全然知らなくて、友達にも「え?しらないの?」って言われました。でも治したい一心で、続けていたらだんだんよくなってきて。健康ってすごく大事だっていうことを身を持って知ったんです。だって健康じゃないと食べ物もおいしいと思わないし、おしゃれをする気にもならないですものね。

これからの人生をどうするかというのを見つめられた、いい機会でした。そんなときに友達が旅行に誘い出してくれたんです。昔から憧れのヨーロッパに行くことにしたんですけれど、まだ体調が万全じゃなかったのでスニーカーにサポーターに‥とすごい格好でした。
そしてその旅で訪れたパリのシャルル・ド・ゴール空港でバッタリ!デューク先生と出会ったんですぅ!その時の写真がコレです(笑)

デューク先生とパリにて

コレはすごいよね。どう見てもただ今子育てで疲労が溜まってますぅ!!って感じだもんね。
でも出会っただけで即デュークズウォークだったの?

いいえ、ここからがすごいんですよ。その旅行から帰ってきてすぐに見たテレビがあの「情熱大陸」!
すごいタイミングですよねぇ。それが2月の出来事で、そのまま3月のスタイリストセミナーに行っちゃったんですよね。本当はスクールに入りたかったんですけれど、スクールはウェイティングがものすごい数でいつ入れるかわかりませんって言われて、こちらならいいですよ。って言われたのでスタイリストセミナーに何もわからないまま行きました。


私、カレンが最初に来たときのことすごーくよく覚えてるわ。セミナースタートギリギリに来て「群馬から来た、すずきまきです!」って言われて「まきちゃん」って言うのね。でもうちにはすでにまき.ちゃんがいるから「群馬のまきちゃん=ぐんまきちゃんね」って言ったんだよね?それ以来デュークズウォークの中では「ぐんまき」って呼ばれていたよね?
デューク先生はかなり最近まで携帯の登録を「ぐんまき」になっていたっけ‥

それで5月のキュレーター試験を受けたんだよね?

はい。だけどその前にその初めてのスタイリストの1日目で私倒れちゃったんですよね。ちょっと体調悪かったんですけど、気あたりというか、みんなの迫力に圧倒されたというか‥で
で、4月は2日間とも出たけれどその翌月には試験を受けてましたからね。わたしってチャレンジャー〜!


本当にチャレンジャーだったよね。だけどカレンが今まで一番最短で試験合格だもんね。この記録は誰にも破られていない!
入って2ヶ月でキュレーター試験合格者っていないもん。

恐かったですね〜
だよね〜あの頃の試験合格率って10%くらいだったもんね。
その狭き門をするりとくぐりぬけたのがカレンちゃんだよね。

長いような短いようなここまででしたよね?

先生と出会ったのって何年前?
えっと2004年だから5年前かな?

この5年間はどうだった?
私の人間のワクを広げてくれた時間でしたね。どんな仕事をしていても大変さとかはあると思うんですけれど、それ以上に楽しさとか夢の方が大きいんですよ。

MARIKOが撮ったベストショット

前職ではそういうことはなかったの?
今ほどはなかったですね。これは本当に私の心構えだと思うんですけれど、バブルの絶頂期にたくさんのお客様がサロンに訪れて、休みは月に2日。休み時間もないし‥という感じで身体がボロボロになっていったんですよ。それで10キロやせちゃって、血圧も180までいっちゃって。

血圧180ぅ!?
そうなんです。だから入院もしたことあるんですよ。食事も食べられないし‥

大変だったんだね。でも、朝から晩まで働いているのは今も変わらないよね?
休みがあるかどうかって言うのも実はそんなに変わらないんじゃない?

確かに!
それに、年齢は確実に重なっているわけでしょ?
それがデュークズウォークのすごいところですよ!当時は倒れないかしらと心配しながら、自分をセーブしてブレーキかけて仕事してました。自分を健康にすることなんて何もしていなかったし。

それが今はデューク先生がいう「無理の出来るからだ」になっているのが、自分でもすごいと思ってますし、デューク先生のいう「ええかげんでやれよ=よいさじ加減」というのがわかってきて、がんばるところと休めるところの切り替えが上手になってきましたよね。


自分の好きな仕事をしているかどうかってことだね?
でも、前職のエステするというか人をキレイにすることはカレンちゃんはすきでしょ?

好きです。大好きです。

だよね、カレンには人をキレイにすることって根幹にあるもんね。
みんなのメイクとかいろいろアドバイスしてあげてるしね。

そうですね。だから前職でがんばったことは私の財産だと思っています。サロンは全部鏡張りだったんですよ。私達スタッフが全部の流れが見えるようにと鏡張りになっていました。つまりこの鏡はスタッフのためのものだったのです。

デューク先生のお宅のテラスで


モナコでお買い物
へぇ、そう思うとデュークズウォークは鏡を使わない世界だからまったく逆だよね?
ウォーキングはよくあるのは鏡を使ってラインを整えたりするけれど、デュークズウォークはそれをあまりやらないからね。

そうですね、ウォーキングではあまり鏡は使わないですけれど、昔からのクセで私は今でも鏡を見る回数って多いんですよ。その経験を経てデュークズウォークでは鏡を見るんじゃなくて身体で感じるっていうことをできようになってきました。

デューク先生のよく言われる我見(鏡などで見ること)と離見(見えない目で感じること)を両方経験しているのね。
じゃあ鏡張りの中に行かなくちゃ!たぶん私は鏡をみる回数は少ないもの。
さあ、では美容の話しになりましたので、カレンちゃんの美容に関するこだわりを聞かせてくれますか?

私は華やかさを心がけていますね。女性で生まれてきたからこそ、それは最大限に生かしたいです。メイクもナチュラルでもいいんですけれど、そこに色が入るからより美しく見えるって思うんですよ。
私ねカレンの色の使い方ってとっても好きなんだぁ。
オレンジ!とかピンク!とか原色系をキレイに着こなしているじゃない?
普通の日本人はあんまりできないことをカレンは普通にやっているよね?
そこのところはカレンの思う華やかさって部分なんでしょうね。

私はパリジェンヌをいつも参考にしているんです。日本の文化は「控えめ」っていうのがありますけれど、ヨーロッパの意識って「女性は常に男性を意識する」んですよね。今の日本はそれがちょっと欠けていますよね。、結婚しているとかしていないではなくて、女性としてジェントルマンにどう表現していくかというのはマナーだと思うんですよ。

それからパリジェンヌって黒の色に対して2色までの組み合わせでまとめるようにしなさいって小さい頃から言われているんですって、そうすればそんなにトンチンカンな色合わせにはならないんですよ。そういう美意識などパリジェンヌから学ぶことは多いですね。


イタリアでのランチ
ではそのお隣の国、モナコにデューク先生が住んでいらっしゃるのは
モナコ最高ですね!すべてを楽しんでいる国ですよね。

モナコに行くとこれからもっと楽しめる時間があるんだって思えるよね?
そうそう!日本にいると年取るのはイヤだとか思っちゃっていたけれど、モナコに行って意識が変わって年を重ねるのが楽しみになって早く40代になりたいって思うようになりましたよ。あーでもMARIKOさんの年齢を抜かすことわできませんわ〜(笑)
年齢をか重ねた人には勝てないし、美しさを重ねた人には勝てないですよね。マダム達の輝きだったり美しさは何よりも説得力がありますよね。
今年も楽しみましょうね。モナコ!
今年は夜を楽しみたいですよね。
大人が上手に素敵に遊んでいるところを体験したいですよね。


今年はどんなツアーになることやら。毎年カレンちゃんは自分の生徒さんたちに「今年モナコで素敵な方と運命的な出会いをしてしまって、そのままモナコに留まるので、きっと帰ってこられないわ〜」って言い残して旅立つんですけれど、ちゃんと毎年帰ってきてしまっています。(笑)
では、気を取り直して。カレンちゃんのお化粧のポイントは?

目力をつけたいですね。そのために使っているのが「つけまつげ」TAKAKOさんのはお気に入りです。それから今がんばっているのが「つけぼくろ」。この前のTAKAKOさんの講演会で目じりにつけるとLOVE運が上がると聞いてから毎日つけています!もう3週間つけていますが、まだなにもありませんね(とほほ)

がんばれぇ!カレン!
あ、そうだ!いつから「ぐんまき」ちゃんがカレンちゃんになったんだっけ?

お教室を持つようになったときからです。実は私の命名にはウラの話と表の話があるらしいのですが、私が聞いた表の話しでは「築という字は続くということで築き上げたものが続くように。カレンはいつまでも可憐でいられるように。」とつけてくれたと聞いているのですが。ウラの話はわかりません。

気に入っている?
とーっても気に入ってます。最初はこんなに素敵な名前をいただいて「築カレン」になれるんだろうか?って思ったりもしましたが‥

モナコで勝手に撮影会


またまた勝手に撮影会
いやいや、もうカレンはぐんまきじゃあないわよ。とっても似合っている素敵な名前よね。
今、「ぐんまき!」って呼んでもわからない人の方が多いでしょ?
体調の悪いときを経て、ぐんまきから築カレンになって、これからのカレンの夢は?

白馬に乗った王子様が迎えにきてくれる!こと!
私の中ではプリティウーマンの、リチャードギアみたいな人が迎えにきてくれるのが夢です。そしてもう1つ、まだまだ自分を磨いていきたいと思っているのでウォーキングの幅を広げて「トータルビューティー」をめざすべくがんばっていきたいです。


うちの中でもカレンのポジションってビューティー系っていうのが定着したもんね。
ちゃんといままでの経験をウォーキングに生かしているのがカレンの素敵なところね。
白馬の王子様楽しみにしていますよ。カレンちゃんの結婚式は盛り上げますよ〜

ベルサイユ宮殿で結婚式するのが夢ですから

ベルサイユ宮殿へのご招待おまちしておりまする〜。

さあ、それではインタビューも終わりに近づいてきましたが、カレンにとってのデュークズウォークとは?
デュークズウォークは私を輝かせてくれるものです。

では、デューク先生ってカレンにとってどんな存在?
偉大な人です。いろんな面を持っていて、お父さん的な部分だったり、理想の恋人であったり、人生における師匠であったり、おちゃめな部分がある人間として魅力的な部分もたくさん持っている偉大な人です。
MARIKOの第一印象は
雲の上の人って感じでしたね、あ〜恐いっていういみじゃなくぅ(笑)「きゃっ、しゃべっちゃった!」っていう感じです。デュークズウォークをつづけてきたらこそ親身になっていろんな話ができうるようになりました
どんなことがあってもずっと一緒にいたいと思っています。


わお、告白されたみたいだわちょっと照れるぅ
白馬に乗った王子様を待っているカレンちゃん。
彼女が大金持ちになったあかつきにはベルサイユ宮殿で盛大に大宴会を行いましょうね。
楽しみにしてまーす!

カンヌのレストランで

<カレンちゃん情報!>
カレンちゃん公式HP:カレンちゃんのスクール情報などが満載です!http://www.dukeswalk.net/stylist/karen/
カレンちゃん公式ブログ:築 カレンのBeauty walk http://ameblo.jp/karen-tuzuki/

PAGE TOP

TOP | PROFILE | SCHOOL | SPECIAL | GALLERY | DIARY | BLOG | CONTACT
Copyright(c)2009 MARIKO ONODERA All rights reserved