小野寺MARIKOダイアリーイメージ画像

小野寺MARIKOのウォーキングダイアリー 小野寺MARIKOが思い、考えるウォーキングや日々のウォッチング、デュークズ
ウォークのイベント情報などを随時掲載していたページです。

2007年
 VOL.45 2月1日 エネルギッシュにやっていきますよ〜。

わお!もう2月ですかぁ
早いですね。
 
1月はたっぷり充電することができました。
歌舞伎鑑賞。
映画鑑賞。
オーケストラを楽しみにも行きましたよ。
ウォーキングのインストラクター仲間でヴァイオリンを弾いているあっこちゃんがサントリーホールに出演するというので同じ仲間のかおりちゃんと行ってきましたぁ。
 
あっこちゃんは常々、「オーケストラのメンバーが舞台に出てくるときの歩き方を変えたらもっと素敵になるのに」って言っていたんですよ。
さすがにあっこちゃんの歩きは素晴らしかったです。
それに演奏中もずーっと仙骨が立っていて‥
とーっても素敵だったんですよ。
それにあっこちゃんは「仙骨を立てることを覚えるようになってからヴァイオリンの音色も変わったんですよ〜」
って言っていたのがとても印象に残っています。
 
そう音楽にもデュークズウォークは効果あるのね〜
ぶらぼ〜
 
たっぷりエネルギーが蓄積されましたから、これからエネルギッシュにやっていきますよ〜。
 
enjoy walk by MARIKO

 VOL.46 2月7日 私の生徒さんだけの特典!

最近クラスでちょっと面白いものを生徒さんに見せていて、なかなかウケています。
それは私の平成2年のころの写真。
 
そう今から17年前。
 
そのころも運動を教えている仕事をしていて、あるところで運動指導を行ったときの記念写真。
 
受講生とスタッフが全部で50人くらい写っているのですが、久しぶりに写真を見たとき、自分でも見つけることができませんでした。
 
だって!
だって!!
男の子にしか見えないですもん!
 
そういえばあの頃、支給されていたジャージを着て
化粧室にいると入ってきた掃除の方に
「ここは女性用よ」と冷たく言われたのを思い出します。
 
「え、あの、わたし〜」
と、声を聞くと女性だとわかるらしいのですが‥
そんなことはしょっちゅうでした。
 
失礼だわ!
 
と思っていましたが、この写真をみるとなるほど。
私でもそういうでしょうね。
 
この写真を見た生徒さんから
「MARIKO先生はウォーキングで性別も変わったのね〜」
と、すごいコメントをいただきました。
 
運動の仕事を行っていた私が、「歩く」ということに興味を持ち始めた頃、知人からの紹介がデューク先生のことを紹介してくれたのです。それが私がデュークズウォークをやることになったきっかけ。
最初の2年はスクールの生徒。
 
でもあるとき同じ生徒だった女性がとても美しくなったのを見て、「私もああなりたい」と思ったのです。
その彼女はデューク先生の弟子になったと聞いて、弟子になればきれいになれるんじゃないかと、思ったのです。
 
でも、迷いましたね〜
それまでフリーで自由に仕事をするのが好きでしたから、どこかの団体と関わるのは面倒くさいと思っていたのです。
 
でも、それよりも「変わってみたい!」という気持ちの方が強かったみたいです。
それで「えいっ!」と飛び込んでみました。
デューク先生に「弟子にしてください」といった瞬間から身体の中にエネルギーがグーっと流れてくるのがわかったんです。
あの感覚は今でもよく覚えています。
 
そのとき私が受けたのはセラピストコース。
現在でいうところのパーソナルコースです。
今月からパーソナルが外部の方にも受講できる新体制になったことで、いろいろな準備をしていたら、自分がデュークズウォークに飛び込んできたときのことを思い出しました。
 
毎日忙しいけれど、充実していて楽しいです。
17年前の写真を見て確かに年は若いけれどあのころに戻りたいとは思いません。
だって、男の子のままじゃいやですもの。
今のほうがずっと好き!
 
あ、その写真見たいと思ったでしょ。
だめです。
ここではお見せできません。
 
これは、私の生徒さんだけの特典!
ふふふふふ。
 
enjoy walk!
MARIKO

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